立石泰広の出版物です。
川口市をはじめ、全国的に生活保護受給者が増加の一途をたどり、貧困問題が自治体財政を圧迫しています。
私は、この現状に目を向け、社会保障制度を再構築する必要があると考え、2年間の大学院生活の中で「自治体の立場から貧困問題を考える~生活保護・ホームレス問題とソーシャルインクルージョン(社会的包容力)~」と題した約6万字の修士論文(リサーチペーパー)を執筆しました。
その論文は、おかげさまで優秀論文に選ばれ、所属ゼミの青山教授から声をかけていただき、本(ブックレット)として出版することとなりました。
平成22年10月5日には 支援者や友人たちの企画により、約700名の方の参加をいただき「出版記念フォーラム」を開催させていただきました。